Life Technology Reserch Institute,INC.

 CCNS冷陰極

 
2.CCNS冷陰極(高出力安定電子源)応用プロジェクト

フィラメント熱陰極による熱電子は熱擾乱から制御が難しく、かつ部品寿命が短いものでした。他方、CCNS冷陰極は、制御が容易で熱疲労が少なく、長寿命化が図れます。また、加熱電源が不要で、部品の小型化を実現。

応用分野として「現場持込み可能なエックス線検査システム」を開発中で、実証機は独立行政法人 産業技術総合研究所で開発をしています。乾電池で、約100枚もの写真がとれ、現在、企業で実用開発を行っており、今後非破壊検査などの産業用途、荷物検査などセキュリティ用途、医療用途で段階的に事業化していきます。

CCNS冷陰極(高出力安定電子源)応用プロジェクト