Life Technology Reserch Institute,INC.

 情報セキュリティ対策

 
4.情報セキュリティ技術応用プロジェクト(ネット社会インフラ)

インターネット上での犯罪を未然に防ぐ方法を1冊の本にまとめました。

この本は、越後湯沢で毎年10月に開催されている国際会議の関係者の協力を得て執筆しました。この「ネットワークセキュリティ・ワークショップ」は3日間で延べ1000名参加者を得て開催され、約10年間継続しています。

なお、この活動は政府から高く評価され、「特定非営利活動法人新潟情報セキュリティ協会」は、2006年の経済産業省商務情報政策局長表彰を受けています。

 著書 「あなたの会社も狙われている!社長のための「情報セキュリティ」入門」

 

紹介文 ─ 日工フォーラム4月号より転載

「あなたの会社も狙われている! 社長のための『情報セキュリティ』入門」と題された、経営者のための情報管理入門書がPHP研究所から出版された。
価格は1,260円。 自社の「情報資産」を盗まれる、社員が持ち出す、インターネットを通してのぞき見される、としたらどうするか。
 “ラーメン屋からIT企業まで”いまや価値ある情報を安全に守るための「情報セキュリティ」は、あらゆる事業で必要不可欠になっている。
 本書では、もう「担当者まかせ」ではすまされなくなった内部統制・情報漏洩対策の最新事情についてわかりやすく解説している。

新会社法に続き、今年4月から企業の内部統制強化を目的とした法律「J-SOX法」が施行されると、企業で発生する情報漏洩事件では、法制面で経営者の管理責任がますます問われるようになる。
 一報、社会的には、情報セキュリティ対策がしっかりしている会社はCSR(企業の社会的責任)の意識が高いとして企業価値の向上につながる。これまでは、環境対策と同様に収益につながらないマイナス投資として位置づけられ、自己防衛的な“守りの対策”がとられてきたが、今後は『付加価値を創造する“攻めの対策”に転換すべき』と説いている。

著者は、特定非営利活動法人新潟情報セキュリティ協会(ANISec)の石黒 義久 氏と、株式会社ラック・サイバーリスク総合研究所の村上 晃 氏。通産省出身の石黒氏は、ANISecの代表理事として情報セキュリティ対策に永年従事。村上氏はセキュリティソリューションサービス事業を展開するラックの主管研究員で、本書では技術面を担当している。